登場人物紹介のページ

こちらでは回を重ねるごとに増えてくるキャラクター達の紹介をしています。話が進むごとに少しずつ説明が変わりますので、初めての方にはネタバレの部分もあります。ご了承下さい。

私の日常 キャラクター紹介
★星庵 心(せいあん こころ)
 本編主人公。ただの女子大生。他のそうでもない人々と遭遇しすぎて、驚きポイントがずれつつある。趣味は早朝散歩。祖父の形見の懐中時計を持っている。兄共々ネーミングセンスがないらしい。高い所と車がちょっと苦手。河波につけられたあだ名は『ころりん』。得意というわけでもない料理をよく作らされる。本人はかえで曰く「お粥」の味。GW編のお弁当はおにぎりとサンドイッチ。

★星庵 文(せいあん ふみ)
 心の兄。小説家。粒視砂也(リュウシ サナリ)というペンネームで仕事をしている。表現力のベクトルがちょっと一般向きでないために、よく誤解されてしまう。やっぱりネーミングセンスがどうも……。ユカイな言動が心によって多々目撃されている。昔は繊細な美少年(本人談)だったらしい。よく家出してたらしい。

★さくら
 異世界の少年剣士。刀の姿をした記憶盤『世界の賢者』を持っている。緑の瞳。みつあみ。ひとつだけ青い耳飾りをつけている。律儀な性格。龍種の血筋である為、力が暴走することも。賢者との契約で自分の名前を代償にしたため、誰もその名前を知ることは出来ない。ゆらに一目ぼれしたのに隠そうとしている。寝顔がかわいい。星庵家に居候中。こちらの世界の事情に慣れていない為、先手必勝な刃傷沙汰で物事を解決しようとする。可愛いものに弱いらしい。

★世界の賢者(せかいのけんじゃ)
 上から目線の喋る刀。本来は知識や力や使用すると忘却する術等を蓄積する記憶盤というもの。魔王が製造した記憶盤の原型らしい。心から見るとその性格は腹黒摂政。かえでを唆して歪みを再発生させようとした。詐欺っぽい手口が好きなのか。さくらとの契約前は男物の指輪の姿をしていた。血液や電子の情報などを能力に変換できるらしい。最近すっかり無口。

★お師匠さん(おししょうさん)
 さくらの剣の師。賢者の前契約者でその時は男物の指輪にしていた。かなり強かったらしい。

★かえで
 魔族の少年。深緑の髪。ポニーテール。めっちゃラフな格好。動きは品があるのに、口は悪い。記憶盤『未熟な知恵者』と契約している。さくらより能力的に上。歪みからこちらの世界にやってきた。銀河という女子高生の世話になってるようだ。ルミちゃんには負ける。戦闘モードは髪が赤。消耗すると問答無用で食事タイムに突入。人の感情をエネルギー変換する。

★未熟な知恵者(みじゅくなちえしゃ)
 かえでの契約している百型記憶盤。拳銃の姿をしているが、性格は人懐こいお嬢様で可愛い声をしている。時たまびっくり発言有り。賢者よりお喋りでフレンドリー。やきもちも焼く。

★クライン(くらいん)
 営業スマイルの似合う宇宙人。地球調査会日本支部長。中味は枯れたオジサンらしい。中継のアンテナを心に押し付けた。髪や体色が変わる。普段は典型的な日本人の色。褐色肌に金髪碧眼にもなれる。一応、かなりイケメンという設定。隠し事が多い。そのせいかあやしいイメージ映像で登場することもしばし。ご想像にお任せします。

★虹望 ゆら(にじもち ゆら)
 主人公もびっくりの超美少女女子高生。かなり天然さん。河波と結託してイカ騒ぎを起こした。科学が好き。電化製品も好きらしい。治癒能力があるがその力は借り物らしい。弟がいるらしい。制服はパールホワイト基調でクローバー色のラインが入ったフレアスカート。宇宙関係のニュースを聞くたびに、うきゃ~となる。あだ名は『ゆらべ~』

★焔の人(ほのおのひと)
 掛け軸の中であった、ドスのききまくった声のひと。二十代半ば。喋り方も怖い。白焔が操れる。絵画展で絵から出てきた人らしい。

★河波 魚子(かわなみ ななこ)
 女子中学生。ハーフ人魚。失恋しても泡にならない。紺色。ヒレが尖ってる。記憶操作を嫌がり、イカ騒ぎを起こす。人魚のときは髪が伸びる。声がでかい。制服はマリンブルーのセーラー服。ジャージ仕様。飛司少年に鱗を狙われている。が、立場的には優勢のようだ。

★飛司少年(ひづかしょうねん)
 小学四年生。自称ガイア・ガーディアンのスカイ様。河波の鱗を欲しがっている模様。めっちゃ元気。精霊が使役できるらしい。どうやら風や空気を操れる。戦隊ヒーローものに憧れている。変身するときも大迷惑な感じで叫ぶ。白いスーツ姿。晩御飯を食べると睡魔に襲われる所が小学生の限界か。割とよく泣く。実は閉所恐怖症。

★石鏡葉守(いじか はもり)
 ショッピングモールで心にぶつかりかけた少年。小学五年生とは思えぬ、オーダーメイドのスーツにブランド革靴と半端じゃない御曹司。会社を経営してるっぽい。きれいな顔立ちでクールな人間関係。上から目線。変身する時は詩人になる。緑のスーツ姿。岩を変化させる能力あり。植物にも干渉できる。

★澪海少年(みおみしょうねん)
 飛司少年に振り回される気弱な小学六年生。変身すると自称アクアになる。泣きぼくろのある少女のような容姿だが、中味は思春期の男の子妄想で全開らしい。変身の掛け声はちょいガ○ダム?青いスーツで水に潜れる。能力的には三少年中、一番上っぽい?

★剣の人(けんのひと)
 掛け軸で会った、左腕を剣にすることが出来る人。刃にバーコードの金属プレートが埋め込まれている。三十代後半。黒スーツ。無精ひげ。喋り方はゆるい。やっぱり女性好き。綾井さんにものの見事にノックアウト。270万の指輪を進呈。綾井以外は全て顔がへのへのもへじに見えるらしい。こう見えても○○なことが多い。剣が重いらしく泳げない。

★町田 樹璃(まちだ きり)
 クラス委員みたいな黒づくめ三十代。お肌が見えてるのは顔の部分だけ。お社がない神様が体にいる。その負担で余命は短くなるが本人は覚悟の上。以前は紅蓮と同じ職場に勤めていた模様。しかも赤い水晶人形が一人で動かせる。山で綾井の知り合いの竜を見たらしい。あだ名は『マチさん』『眼鏡ちゃん』

★赤い水晶人形(すいしょうにんぎょう)
 喙息機。右腕だけが肩から指先まで赤い布で完全に覆われている。搭載者の性質で能力が大きく変化する。操縦席はなんということでしょー天井高めの三名搭載仕様ではありませんか。紅蓮から「レッドアーム」と呼ばれているが、どうやら正式名称は違うようだ。心は水晶人形とか喙息機とか呼ぶつもり。

★紅蓮(ぐれん)
 赤い水晶人形の搭載者。言葉遣いが若干きつい俺サマ中学生。アイドルらしいがその活動内容は不明。町田さんとは一方的に犬猿の仲。本人はごまかしてるがパフュームが好きらしい。借り物の水鉄砲壊した。どっか抜けてる。

★バックダンサーズ
 黒服の20代男女二人。二人とも眼帯をしている。赤い水晶人形の搭載者。少年の補佐役だが、彼の無茶ぶりにすっごい苦労してる。お姉さんが腕、お兄さんが足のコントロールを担当してるっぽい。

★綾井 紫津(あやい しず)
 女神的超美女なのに、言動が迷惑千万。宝貝を造れるお嬢な仙人。宙に浮かべる。テレビ好き。アニメも結構好き。興味の無いことは覚えない。免許が必要なことを無免許で行うキケンな仙女。一番幸せそうな人。世の男性を愛の奴隷状態にするがその被害を受けているのは主人公の心だけ。よく人から物を貰う。何故か料理が超ど下手。

★ミケちゃん
 壺の宝貝(パオペエ)。大変、愛くるしい方。行動全てが嬉しそう。ロシアンブルーな子猫と銀の豹の姿に変わる。おなかの中は亜空間?イカも人も丸呑みにできる。吐き出して面倒な人達を追っ払うことも出来る。水陸両用。綾井さんより役に立ちます。寝てる人の上にわざわざ豹の姿でのっかるのが好きらしい。道案内が好き?今はお留守番してる。

★森盛 ルミ(もりさか るみ)
 ポニーテールの女の子。お昼寝大好き。綾井の家によく遊びに来る。描いた絵はしょっちゅう飛び出すらしい。蛙とか。描いた相手も絵に封じられるらしい。もしかして最強?あだ名は「ルミっち」

★筆の人(ふでのひと)
 掛け軸で会った、筆でへどろを竹に描き直したハンサムな二十代のお兄さん。性格はきつめっぽい。

★ナルさん
 金髪美青年。白コートには金釦。白手袋。破壊的なエリート意識丸出しナルシスト。パラモニアギルドのエリートらしい。自らに酔って会話が成立しないのは記憶盤との契約での反動らしい。心のいまいちネーミングセンスによって「ナルさん」と命名されてしまった。恋人が同僚にとられたらしい。ルミちゃんのらくがき帳に負けて離脱。

★牙香蟲(がこうこ)
 さくらの世界で使われていた、大戦兵器の末裔。人間の髪に同化している。元は魔族の技術だった防御システムを人間用に改造した寄生体。宿主から切り離されると凶暴化する。強力な牙香蟲ほど妙なる香がする。

★小さな女の子
 生体戦艦に棲む謎の少女。心とある約束をかわした。心のところにいるが、普段はほぼ姿を見せない。

★駒月理事
 うまく丸め込んで誰でも彼でもゴミ拾い要員にしてしまう、最強のおやじ。早朝掃除はシュミなのか?けっこう話の分かる人。

★運転手
 葉守少年お抱えの運転手。おだやかな顔のおじさま。ドリフト走行はお手のもの。良い子も悪い子も真似しないでね。経歴不明。車が好きで仕方ないらしい。

★リーダーさん
 とある街で遭遇した地元のガラの悪いお兄さん。しかしそのごくせんでヤンクミにお説教されそうなキャラとは裏腹に、動物にたいへん愛のある方らしい。特にミケちゃんにメロメロ。さくら君とファンクラブでも作りますかとか聞いたら、うんって言いそう。

★根っこ
 某製薬会社所有の山の洞窟内で、竜を封印しているもの。符の力で三少年を追い詰める。

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